「第24回 リトルアーティスト展」

世界の有名画家10代の作品とあわせて見よう!
  -リトルアーティスト絵画コンクール優秀作品- 

おかざき世界子ども美術博物館

3月10日(土)~4月22日(日)

休 館 日
  毎週月曜日、3月21日(水)

開館時間  

 午前9時~午後5時

 (入館 午後4時30分まで)

●入 館 料
  大人    300円(240円)
  小中学生  100円(80円)

   ※( )内は20名以上の団体料金
   ※各種障がい者手帳所有者とその付添者は無料
     (各種手帳を提示)
   ※岡崎市内(在住・在学)の小中学生は無料
     (わくわくカードまたは生徒手帳を提示)

●主  催  おかざき世界子ども美術博物館

岡崎市内の各園・小中学校等からコンクールに応募された絵画作品(8816点)の審査を2月10日(金)、おかざき世界子ども美術博物館にて審査員長中根寛氏(東京藝術大学名誉教授)をはじめとする4人の審査員により厳正に審査を行いました。展覧会では、審査でえらばれた特別賞50点と、入選330点の作品を紹介いたします。
 また、リトルアーティスト展の開催に際し、今回は、ブルキナファソ(アフリカ)の子どもたちの描いた作品をあわせて紹介いたします。
 アフリカ大陸西部に位置するブルキナファソは、60以上の民族からなる国家。「ブルキナ」は首都ワガドゥグを中心とした地域に住むモシ族のことばで「高潔」を、「ファソ」は東部に住むボボ族などの共通語で「先祖の土地」を意味します。あわせると「高潔な人々の国」という意味で、多くの民族がいるにも関わらずブルキナファソの人々は皆仲良く、穏やかに暮らしています。
 日本からは、森林保護管理や、教育支援などの目的で多くの方々が訪れ、現地の方々とともに活動されています。
 今回の展覧会では、当館が開館当初に収集した作品(当時は、オートボルタという名前の国でした。)に加え、昨年、ブルキナファソに教育支援のために派遣された方々が、現地の学校で絵を描くことの楽しさを子どもたちに伝えられる中、子どもたちが描いた作品、これらをあわせて紹介いたします。
 時を越えて、また国を越えて子どもたちの絵が集う様を、そして、子どもたちの素朴な心で見た、感じたままの国の様子を、日本のこどもたちが描いた作品とともにご覧ください。 
 

その他
  ○2F第4展示室

  2F第4展示室では、昨年開催されました第48回造形おかざきっ子展の

        優秀作品の展示をオープンしました。

  会期中、展示室では、ブルキナファソの衣装を着てみることができます。

イベントのご案内
サンデーミニコンサート
 
   時間 : 各公演とも午前11時と午後2時の2回
   場所 : おかざき世界子ども美術博物館 正面ロビー(鑑賞無料)
      ※プログラムを変更する場合があります 
 

3/11 (日)
      心震わす、竪琴ライアーの調べ

  演奏 cerena(セレナ)

 
3/25 (日)
      笑いは命の泉なり、愉快な子ども落語

  出演 お好味家 喜楽 他

 
4/ 1 (日)
      春風と戯れるジャズピアノと歌を!

  演奏 SALLY FATS(サリーファッツ)

 
4/ 8 (日)
      アフリカのリズムを楽しもう!

  演奏とダンス Gdaha(ジーダハ)

 

 

 

<記事 画像引用 おかざき世界子ども美術博物館

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