やきものを愉しむ 愛知県陶磁資料館名品展

碧南市藤井達吉現代美術館

-重要文化財 

  灰釉芦鷺文三耳壺と日本陶磁5000年-
平成23(2011)年 11月26日(土)から

 平成24(2012)年 01月15日(日)まで
10:00-18:00 (入場は17:30まで)
休館日
  月曜日(ただし1月2日は開館します)

観覧料
  一般400(320)円
  高校・大学生200(160)円

  小・中学生100(80)円
  ※()は20名以上の団体

愛知県陶磁資料館は1978年のオープン以来、やきものに関する総合博物館として発展してきました。系統だった作品の収集や陶芸史の調査研究のみならず、産業陶磁器の紹介や誰でも作陶できる設備の整備などによって、我が国最大の窯業県にふさわしい活動を続けています。5000点を超えるコレクションは古代から現代までの全ての時代にわたる日本陶磁器の歴史を語るものであり、日本のやきものが中国や朝鮮半島、西アジアをはじめとする世界の作品と地球規模の影響関係を持っていることを示すものでもあります。
 本展では愛知県陶磁資料館の全面的なご協力を得て、同館の優れたコレクションから選りすぐった72点を展観します。縄文土器・埴輪から瀬戸・常滑などを含む中世陶器、茶の湯とともに発展した桃山陶器、そして近代を経て現代までの、5000年にわたる日本陶磁史を体現する名品によって、古くから私たちの生活の身近にあったやきものを改めて愉しむことができるでしょう。

 

関連イベント

 

■ 記念講演会 1
  日 時  2011年11月26日(土) 午後2時~3時30分
  講 師  仲 野 泰 裕 氏 
        (愛知県陶磁資料館副館長)
  内 容  「やきものを愉しむ-集める・使う・愛でる-」
  場 所  美術館1階 多目的室
  定 員  先着60名 (定員になり次第締切)

 

■ 記念講演会 2

  日 時 2011年12月10日(土) 午後2時~3時30分
  講 師  大 長 智 広 氏 
        (愛知県陶磁資料館学芸員)
  内 容  「やきものを愉しむ-「日本現代陶芸」のできるまで-」
  場 所  美術館1階 多目的室
  定 員  先着60名 (定員になり次第締切)

【申込方法】 10月20日(木)より受付開始です。聴講無料です。

電話・FAXにて住所、氏名、電話番号、参加人数をお知らせ下さい。


■ ワークショップ
  日 時 2011年12月11日(土) 午後2時~4時
  講 師  長 江 重 和 氏 
        (陶芸家)
  内 容  「やきものを愉しむ-鋳込みの不思議-」
  場 所  美術館地下1階 創作室
  対 象  一般(高校生以上)
  定 員  先着20名 (定員になり次第締切)
  参加費  500円
  持ち物  汚れても良い服装

【申込方法】 10月20日(木)より受付開始です。参加費は当日お支払いください。

電話・FAXにて住所、氏名、電話番号、参加人数をお知らせ下さい。

 

■ 売茶流による煎茶会

  日 時 2011年11月26日(土) 午後1時~4時
 【申込方法】 ご参加は当日随時受け付けます。

  本煎茶会では藤井達吉制作の茶壷を使います。

 

■ギャラリー・トーク
 当館学芸員が展示作品の解説を行います(約30分)。

  日 時  12月: 3日(土) ・ 17日(土) ・ 24日(土)

                      1月: 7日(土) ・ 14日(土)

             ・午後2時より
 備 考     ・予約不要(ただし企画展観覧券が必要です)。

               ・美術館2階ロビーにお集まりください。

 

 

<記事 画像引用 碧南市藤井達吉現代美術館 >

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