名品コレクション100選 ―ピカソから村上隆まで―

トゥールーズ・ロートレック
トゥールーズ・ロートレック

岡崎市美術博物館

2011年8月6日(土)~9月25日(日)

休館日
  月曜日(ただし9月19日[月・祝]は開館、

                   翌20日[火]は休館)

開館時間
  10:00~18:00

 *最終の入場は17:30まで。

観覧料
 一般    500円
 小中学生 250円

   *岡崎市内の小中学生は無料。
       *各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料。
         いずれもチケット売場にて手帳の提示をお願いします。

主催 
  岡崎市美術博物館

トゥールーズ・ロートレック
≪馬上の二人の兵士≫1881年

岡崎市には、岡崎市美術館、おかざき世界子ども美術博物館、岡崎市美術博物館の個性あふれる3つの美術館があり、それぞれが収集方針に基づき、継続的に作品の収集を行っています。
昭和47年に愛知県美術館に次ぐ県下2番目の美術館として開館した岡崎市美術館は、地域に根ざした美術館として、明治以降の郷土に関連した作家の作品の収集に努めています。また、昭和60年に世界ではじめての本格的な子どものための美術博物館として開館した、おかざき世界子ども美術博物館は、子どもたちに芸術の世界を身近に感じてもらうため、巨匠と呼ばれる世界の有名美術家たちが10代の頃に描いた作品の収集に努めています。3館の中では1番新しい施設で、平成8年に開館した岡崎市美術博物館は、「マインドスケープ(心象風景)」をコンセプトに、20世紀前半にヨーロッパを中心に世界的に展開した「ダダ・シュルレアリスム」の作品収集を行うとともに、近年では今ここに生きる私たちの思考や感情を映し出す作品として現代作家の作品の収集にも努めています。
本展では、当館をはじめとする3館が収蔵するメインコレクションから100点を選び展示いたします。馴染みのある作品、初めて目にする作品、また「これも岡崎市のコレクションなの!」と思いがけない作品に出会うこともあるでしょう。
3館のこれまでの作品収集の成果をご覧いただくとともに、本市の美術コレクションの魅力をお楽しみください。


【主な出品作家】
パブロ・ピカソ、エドヴァルト・ムンク、トゥールーズ・ロートレック、

エゴン・シーレ、安井曾太郎、岸田劉生、伊東深水、平山郁夫、藤井達吉、

山本鼎、平岩三陽、北川民次、杉本健吉、内田土卵、中村正義、

マルセル・デュシャン、マン・レイ、マックス・エルンスト、

ルネ・マグリット、サルバドール・ダリ、サム・フランシス、榎倉康二、

岡崎乾二郎、村上隆

 


 岡崎市コレクション企画

「名品コレクション100選―ピカソから村上隆まで―」関連イベント
 

■■ 講演会 ■■

テーマ「コレクションのこれまでとこれから」について

当館副館長がお話しします。

 日時    8月28日[日]午後2時~ 
 テーマ   コレクションのこれまでとこれから
 講師    荒井信貴(当館副館長、岡崎市美術館長)
 定員        70名(当日午後1時から整理券配布)

                 聴講無料
 会場        当館1階セミナールーム

 

 

■■ 展示説明会 ■■

参加者といっしょに展示を鑑賞しながら、

各テーマを中心にみどころや作品をわかりやすく解説します。

   日時・テーマ 

       8月13日[土]午後2時~「巨匠たちの10代」 
       9月  3日[土]午後2時~「郷土ゆかりの画家たち」 
       9月18日[日]午後2時~「ダダ・シュルレアリスムと現代美術」
   担当     当館学芸員
   参加費    無料(ただし、当日の展覧会観覧チケットが必要です)
   申し込み不要。直接会場へお越しください。
 

 

 ■■ 館外講座 ■■

本展のみどころについて当館学芸員が岡崎市美術館に出向きお話しします。

  日時      8月11日[木]午後2時~  
  テーマ   展覧会の見どころ紹介
    定員    先着50名(申し込み不要。直接会場へお越しください。)

  聴講無料
  会場   岡崎市美術館 東館2階講座室
       岡崎市明大寺町字茶園11番地3、警察署の隣
 


 

<記事 画像引用 岡崎市美術博物館

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