くらしと戦争 ―昭和 戦争の記録―

ポスター「支那事変国債」昭和14年
ポスター「支那事変国債」昭和14年

岡崎市美術博物館

6月4日(土)~7月31日(日)

10:00~18:00

 *最終の入場は17:30まで。

休館日
  月曜日

(ただし7月18日[月・祝]は開館、

  翌19日[火]は休館)

観覧料
 一般    300円
 小中学生  150円

 *岡崎市内の小中学生は無料。
 *各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料。
いずれもチケット売場にて手帳の提示をお願いします。

 

主催 
 岡崎市美術博物館

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昭和という時代、昭和20年(1945)8月15日の終戦を迎えるまで、日本は世界の国々と長い間戦争をしていました。昭和16年12月8日、日本のハワイ真珠湾攻撃によって始まった太平洋戦争だけでなく、昭和2年および3年の山東出兵、十五年戦争発端となる昭和6年の満州事変、さらに昭和12年には日中戦争(支那事変)の全面化へとなる盧溝橋事件というように、終戦を迎えるまでの日本は絶えず戦争の足音とともにありました。身近な人が徴集され戦地に赴いて命を落とし、徴用による労働や物資不足の不自由な生活をしいられ、そして、岡崎の町が空襲で燃えてしまった時代でした。
この展覧会では、岡崎市が寄贈を受け保管している戦争を伝える資料、記録類を公開します。陸軍、海軍の軍服をはじめとする軍装品、戦時下のくらしをうかがわせる品々を徴兵検査の記録や、当時の世相を語る写真などを交えて紹介します。
太平洋戦争の開戦から70年。戦時下の生活を振り返りながら、戦争の悲惨さと平和の尊さについて学び考え、あらためて「今を生きる」ことを見つめ直す機会となれば幸いに思います。

 

 

 

収蔵品展「くらしと戦争―昭和 戦争の記録―」関連イベント
  ■■ 展示説明会 ■■

当館学芸員が参加者といっしょに展示を鑑賞しながらわかりやすく解説します。


 日時   6月26日[日]午後2時~ 
          7月23日[土]午後2時~ 
  担当    当館学芸員
  参加費  無料(ただし、当日の展覧会観覧チケットが必要です)

          申し込み不要。直接会場へお越しください。
  会場    当館展示室

 

 

 

<記事 画像引用 岡崎市美術博物館

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