日
28
3月
2010
ひめゆり 平和への祈り
野田貞雄校長先生を囲む師範学校生の集合写真(1944年)
ひめゆり 平和への祈り
[沖縄戦から65年]
■平成22年4月3日(土)~5月16日(日)
■午前9時から午後5時まで
(観覧券の販売は午後4時30分まで)
■休 館 日 :月曜日(5月3日は開館)
5月6日(木)
■観 覧 料 :高校生以上600円(480円)、中学生以下無料
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
(前売りは4月2日(金)まで実施)
※愛知・岐阜・三重・静岡・長野のチケットぴあ、ファミリーマート、
サークルKサンクスでもチケットを販売予定
(4月2日(金)まで前売り料金、会期中は当日料金)
■主 催 :高浜市やきものの里かわら美術館、ひめゆり平和祈念資料館、
朝日新聞社
■後 援 :高浜市、高浜市教育委員会、高浜市観光協会、
沖縄タイムス社、メ~テレ、 名古屋鉄道株式会社
野田貞雄校長先生を囲む師範学校生の集合写真(1944年)
1945年、沖縄では軍民混在の地上戦がくりひろげられました。鉄の暴風と
呼ばれる砲爆撃が約90日間もつづき、20万人以上が命を失いました。
沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校の教師・生徒240人は、
その過酷な戦場に学業半ばで動員され、沖縄陸軍病院の壕で負傷兵の看護に
当たります。彼女たちは戦後、ひめゆり学徒隊と呼ばれました。
沖縄戦末期、沖縄本島南端に追いつめられた彼女たちの半数以上が、
砲煙弾雨の中で亡くなりました。
二度と戦争を起こしてはならないという思いから、ひめゆり同窓会は、
1989年、ひめゆり平和祈念資料館を設立しました。それから20年、生き残った
学徒たちは自らの戦争体験を語ることで、戦争のむごさと平和の大切さを
訴えつづけています。
戦後65年、ひめゆり学徒生存者は80歳を越えました。生存者の思いを伝える
最後の機会ともいえるこの節目の年に、平和への祈りを込めて、
ひめゆりからのメッセージを届けます。
■展示構成
第1章 ひめゆりの青春 -動員前の学園生活
第2章 ひめゆりの戦場 -ひめゆり学徒の沖縄戦
第3章 ひめゆりの戦後 -ひめゆりの塔の建立、
ひめゆり平和祈念資料館設立ほか
★関連行事★
○ひめゆり学徒生存者の方による講演会
日 時 :4月29日(祝・木)午後2時~
講 師 :宮良ルリ氏(ひめゆり学徒生存者)
場 所 :高浜市いきいき広場ホール
(高浜市春日町五丁目165番地 名鉄三河高浜駅下車徒歩1分)
参 加 費:無料
募集人数:120名
内 容 :ひめゆり学徒生存者の方に自らの沖縄戦の体験を
お話いただきます。
申 込 :4月4日(日)午前9時より、電話にて受付いたします。
○コンサートボランティアの方々によるロビーコンサート
日 時 :4月25日(日)午後2時~
4月29日(祝・木)午前11時~
5月4日(祝・火)午後2時~
場 所 :かわら美術館1階ロビー
参 加 費:無料
○学芸員による展示説明会
日 時 :4月10日(土)、5月2日(日)、
5月15日(土)各日とも午後2時~
場 所 :かわら美術館展覧会会場
参 加 費:無料(ただし当日観覧券が必要)
<記事 画像引用 高浜市やきものの里かわら美術館>
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文責・編集<ジップ>
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