13

3月

2010

写真家の視線

奈良原一高「スペイン北部の街並」1964年 奈良原一高「スペイン北部の街並」1964年

写真家の視線
井上博道・朱明徳・名取久作・奈良原一高


平成22年2月13日(土)~3月28日(日)
高浜市やきものの里かわら美術館
高校生以上200円(160円)、中学生以下無料
 ※( )内は高浜市内在住者および20名以上の団体料金
午前9時~午後5時 ※観覧券の販売は午後4時30分まで
月曜日(ただし3月22日(祝)は開館)、3月23日(火)

奈良原一高「スペイン北部の街並」1964年 奈良原一高「スペイン北部の街並」1964年

高浜市やきものの里かわら美術館では、開館当初から瓦屋根のある風景をとらえた
作品を中心に写真作品の収集を進めてまいりました。現在では、写真の黎明期から
現代まで、国内外の写真家による約200点を収蔵しています。
今回の展覧会では、冬から春へとうつりゆく奈良の風景を色鮮やかに切り取った
井上博道、異国の風物を題材にカメラによる表現の多様性を示した奈良原一高ら
4人の写真家の作品を取り上げます。
あわせて、平成20年度に新収蔵した、地元ゆかりの画家・大澤鉦一郎らの絵画も
初公開いたします。

   ■展示構成
     Ⅰ.井上博道~『やまとのかたち』『やまとのこころ』より
     Ⅱ.奈良原一高~光と影、そして色彩 
     Ⅲ.朱明徳~「韓国各地の仏教寺院の扉意匠」シリーズ 
     Ⅳ.名取久作~1920年代の日本 

関連行事★  

     学芸員によるギャラリートーク
        日  時:2月28日(日)午後2時~
        参 加 費:無料(ただし当日観覧券が必要)

<記事 画像引用 高浜市やきものの里かわら美術館
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 文責・編集<ジップ>